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娘と息子と奥さんが幸せに暮らすためには、まずは自分が楽しまないとという、勝手な考えを持つパパです。といいつつ、本当は家族を心から愛する照れ屋さんのパパです。

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補助なし自転車に挑戦

2年生になったということで、補助輪なし自転車の練習をしました。
秦野市にある交通公園という、自転車専用の公園で練習しました。

練習方法

転んでもいいように芝生にて行いました。
①足で地面をけって進む
三輪車の足こぎのような感じで、補助輪が無いと倒れてしまうということを教えました。
5分

②ハンドルを支えてあげてペダルをこぐ練習
子供にハンドルの少し内側を握らせ、親はハンドルの両端を持ち、ハンドルでバランスをとる感覚を持たせます。
5分

③手首を支えてこぐ練習
今度は子供にハンドルをしっかり握らせ、親は両手首を支えます。
5分

④肘を支えてこぐ練習
今度は肘を支えてこぎます。
5分

⑤両肩を支えてこぐ練習
今度は両肩を支えてこぎます。
10分

⑥片方の肩を支えてこぐ練習
片手だけそえてこぐ練習をします。
この時になると、ほんとど一人で走れますが、芝生で行っているため思ったようにスピード出せず、バランスがとりにくい状態です。なので、出だしは片手を添えます。
20分

⑦アスファルトに移動します
転ばないということがわかったら、今度は負荷のないアスファルトで練習します。
楽に進めるようになったため、バランスがとりやすくなり、この時点では出だしだけ支えれば、あとは一人で走り切ってしまいます。
10分

休憩を除けば、1時間以内に乗れるようになります。

ポイント
①大声で応援する
②できたらほめる
③乗れるようになるまで帰らないと言う
④しんどくてもいっしょに走る

絶対に乗れるようになるということを伝え、乗れるようになるまでいっしょにがんばると応援することが大事です。1時間で乗れるようになったのはたまたまで、3時間はかかるだろうと覚悟していました。
昼食をとった直後に走って気持ち悪かったですが、なんとか乗れるようになって良かった。

娘はたぶん、しばらく自転車に乗りたくないと思っています。まあ、厳しい父親を見せるのも大事かなと・・・。

今の自転車が体に合わないので、新しい自転車を買ってあげようと思います。カタログやネットを見ていたら、自分も欲しくなってしまいました。
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