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Author:あきパパちゃん
娘と息子と奥さんが幸せに暮らすためには、まずは自分が楽しまないとという、勝手な考えを持つパパです。といいつつ、本当は家族を心から愛する照れ屋さんのパパです。

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間違いだらけのイクメン?

先月息子が生まれて、久しぶりに(2~3年ぶり)育児関連の本を買ってみて驚きました。
「間違いだらけのイクメン」とか「イクメンの取扱説明書」などの記事が掲載されていました。

長女が生まれたときはまだ「イクメン」という言葉はメジャーではありませんでした。
何年かして、雑誌等のマスコミでもてはやされ、一大ブーム?となったと記憶しています。

それが最近では「間違っているの?」と思えるようなタイトルを目にして読んでみたところ、どうも自己中心的な育児のことを言っているようです。
全く手伝わないとかではなく、中途半端に家事をしたり、育児のいいとこ取りのことだそうです。

例えば、ママが一つの袋にまとめたゴミは出すけど、ママ曰く、三角コーナーや排水溝のゴミをとって、家中のゴミを集めて、まとめてから捨てるのがゴミ捨てということだそうです。
家事も育児のうち!ということだそうですが、果たしてそれがイクメンなのでしょうか?

団塊の世代や10年くらい前までは、男性は外で一生懸命働くものということで、育児に関わる時間は短かったと思います。奥様方は本当に大変だったと思います。
近年、残業が減り、休みが取りやすくなったこともあり、男性が家にいる時間が増え、育児にも参加するようになりました。

もっともっと育児に参加してほしいということから、「イクメン」「パパ育児」という言葉が登場したのだと思います。

結論を言うと、パパ育児はパパにしかできない育児をすることが大事で、ママのトレースをすることは別のことだと思います。
育児に関係なく、子供のいない家庭でも、ご主人が家事を手伝うのは当たり前だと思います。

パパ育児というのは、虫を捕まえたり、プラモデルを作ったり、自転車の乗り方を教えたり、野山を駆け回ったり、キャッチボールをしたり、パパならではの発想で育児に関わることではないでしょうか?
役割分担があっていいと思います。夫婦はチームです。確かに同じことができれば、バックアップとして完璧でしょう。しかし、それを目的とした場合、それぞれのアイデンティティーが薄くなってしまうのではないでしょうか?

安易に「間違い」とか「取扱」などと、イクメンをがんじがらめにすると、男は能力を発揮しなくなると思います。言い訳ではなく、それぞれの特性や特技を生かした、夫婦が協力し合う育児を提唱してはと思います。

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