「もっとかわいくこどもを撮りたい〜今日から使える超簡単デジカメテクニック〜」
またまたデジカメ記事でごめんなさい。
こちらは本屋で見つけたのですが、本とDVDがセットになっていました。2100円でした。
内容は、子供の写真が上手に撮れないパパ&ママに、こうな風にしたらかわいい写真が撮れるよ、面白い写真が撮れるよと教えてくれる本&DVDです。
特に難しい設定や技法の紹介ではなく、普通のコンパクトデジカメを使用して、撮影するときの注意点などをやさしく教えてくれるものです。なので、デジカメに詳しい方、アマチュアカメラマンの方には物足りないと思います。
ある程度デジカメの機能を知っているパパ、例えばISOとか絞りとかシャッタースピードとかホワイトバランスとかの専門用語をしっている方、機械が好きで取り説は必ず読むという方、そんな方から見るとほとんどのママは実はカメラに関してあまり知識がない場合がほとんどかと思います。
知識のないママ達はけっして写真を撮りたくないのではなく、使い方がよく分からないだけなのです。
詳しいパパは細かい設定を覚えてもらいたいと思っていると思います。ただ、これら専門用語を理解し、とっさに設定を変更して撮るにはかなりの経験が必要かと思います。ほとんどの方はオートでカメラまかせで撮影しているかと思います。
それでもいい写真は撮れますが、ちょっとした設定の違いで表現力が変わってくることを知っていただくと、けっこう写真って楽しいなって思えてくると思います。
カメラを向けると子供が変顔して笑顔が撮れない、手で顔を隠す、こっちを向かないなど、イライラしてカメラに悪いイメージをお持ちの方、このDVDでさりげない自然の表情が撮れるようになったり、成長の記録を面白い描写で残すことが出来たりしますよ。
デジカメの設定が難しくて、何が何だか分からないと思って拒否している方、このDVDで問題が一気に解決しますよ。
DVDの内容を簡単に説明した本も付いているので、度忘れしたときはこちらで確認できますので便利です。
最後のほうで一眼とコンパクトの違いや、一眼の魅力も紹介されています。一眼で撮ったらもっと上手に撮れるのかなぁ〜と思っている方にもおすすめです。
以前、元チェッカーズのふみやさんがおっしゃってました「子供は芸術」だって。そのままで芸術なのです。自然な状態が芸術なので、カメラで自然な状態で撮影すれば、その写真は芸術品ということになります。
まずは自分のお子さんをバシバシ撮影してみてください。日常が創作活動になりますよ。日々子供は成長し、表情も変わってきます。ママ、パパにしか見せない表情もあるはずです。その瞬間を切り取って残してあげてください。親にとっても子供にとっても宝物になるはず。
カメラ苦手意識のママさんたち、ママにしか見せないかわいい子供の写真をパパにも見せてあげてくださいね。